大数の法則を活用し、僅か6日で100万再生させた教え子の事例を紹介します。

Takeshi Kato

この文章は、僕が毎日配信している日刊メルマガでお送りしたモノなんですが、

市場調査と確率論をリンクさせて
かなり突っ込んだお話しをしておりまして、

もし、あなたがインターネットビジネスで稼げていないのであれば、
きっと役に立つ考え方のベースになるお話しです。

ですから、たくさんの方に見て戴きたいな、と。
そう想いまして、こちらにも転載させて戴きます。

↓↓↓↓↓↓↓

長期目線で成功する可能性の高い方を選び続けると
成功する可能性が高まる
、という 確率論・統計学 の “大数の法則” という理論を、

投資の世界に応用するという考え方。
~~~~~~~~~~~~~~~
 ↑
これを、
つい最近参加した、とある塾で学んだんですが、

▼それを更にビジネスの世界(YouTubeの世界)に応用するとどうなるか?

ちょっと考えてみたのですけど、

………

……

▼当たり前に成功するよね。

と思ったし、

その考え方は僕も自然とやっていたし指導もしているな、と。
市場調査をするのは、この大数の法則を効果的にビジネスに当てはめるためである

と、そう感じたので、今日はその事をお伝えしようと思います。

「ちょっと難しそう…..」

と思うかもですが、サイコロのお話しなので w

とてもカンタンな原理原則なので、
今日も一つ学んでいきましょう!

▼では、

なぜ市場調査すれば稼げるようになるのか?

ここを論理的に考えた時に「結びつくな」、と気づいたのが、
冒頭でお伝えした “大数の法則” です。

大数の法則とは

サイコロには1~6の目があり、
理論的には1~6、それぞれの数字が出る確率は1/6ずつです。

が、

例えば6回サイコロを振って

1が1回
2が1回
3が1回
4が1回
5が1回
6が1回

このように目が出ることは稀ですよね。

だからといって、

1~6、それぞれの数字が出る確率は1/6ずつ、
という理論は、間違いにはなりません。

サイコロを振る回数を
10回、20回、50回、100回、300回と

ドンドンと増やしていけば、
理論値に近づいていきます。

これが “大数の法則” でして、
数を増やせば、理論的な確率にだんだん近づきますよ、と。

~~~~~~~~~~
 ↑
こういう理論なんです。

単純ですよね 笑

理論というか、経験則みたいなもので、
そりゃそうなるよね、と納得できる理論だと思いませんか?

僕は納得したのですけど w

このサイコロの事例で言うところの、
1/6の確率ですね。

ビジネスを進める上で、この確率を確かめる術が市場調査になりまして、
その重要性を伝えるために、僕の教え子の成果報告とその言語化の文章を見てみてください。

 

市場調査して成功した事例

6日間で、100万回以上再生されたヒット動画が出ました!

加藤さん、こんにちは!

6日間で、100万回以上再生されたヒット動画が出ました!

今まで、100万回オーバーの動画はいくつかあったのですが、
6日間で100万回再生達成は、最速記録となりました。

短期間で100万回再生を達成できた要因を言語化させていただきます。

一番の要因は、一か月前ぐらいからベンチマークチャンネルを
上位のチャンネルに切り替えたことです。

チャンネルパワーがついてきたと、実感があったので

今ならジャンルでは、トップのチャンネルを
ベンチマークしたら、関連に載ることができるかも?

と仮説を立て、実践したところ

▼下記の複数の場所からとんでもない勢いで一気にアクセスが集まりました。

1.狙ったベンチマークチャンネルの関連動画
2.同ジャンルの7、8合目あたりの複数のチャンネルの関連動画
3.ブラウジング機能(トップページのオススメ)
4.まったく予想外の他ジャンルの関連動画

他人の関連動画に載せるためには、
動画単体の関連度を高めて載せようとするよりは、

チャンネル単位でチャンネル間の関連度を高められると最強ですね!

今回は、YouTube内の大きな波に
うまく乗ることが出来ました。

刻一刻と変化しているYouTube内の動きを
市場調査を続けることで、次に大きな波が来る場所を見つけて、
今後もうまく波に乗れるようHDCAサイクルを回し続けて行きます。

==========
(ここまで)

6日間という、ごく短期間で100万再生オーバーということは、
1日15万~20万再生ってことですね。

このような極端な成果が出た時は、
アナリティクスに格納される数字も極端にでます。

ここで、キチンと分析して
そして言語化して次に繋げる流れですね。

▲これが出来ているのは素晴らしい、と思います。

で、

>市場調査を続けることで、
>次に大きな波が来る場所を見つけて、
>今後もうまく波に乗れるよう

ここですね。

市場調査して、波が発生している場所を見つけ
そして、波待ちをし、波が来たら乗っていくということです。

▼サーフィンを思い浮かべてみて欲しいのですが、

いくらサーフボードを持って
海に漕ぎ出しても

凪の状態で、波が来なければサーフィンできませんよね。

サーファーは、
波の出る時間帯や、季節、そして場所ですね。

これらの情報を集め、
どこに向かうかを決めます。

これも一種の市場調査ですよね 笑

▼もっと身近な事例で言えば、

天気予報を見て
今日は雨の予報なら傘を持っていく。

これも市場調査に通じます。

▼普段僕らは、自分の行動を決めるのに、

特に力むことなく、

市場調査して、いろいろな情報を集めて
どう行動するか決めますけど、

ことビジネスになると……

闇雲に行動だけをしてしまいがちです。
~~~~~~~~
 ↑
これ僕も昔そうでしたし、
だから、なかなか稼げなかったんですけど、

YouTubeをやるようになって
市場調査する余裕が生まれて、稼げるようになりました。

(この経験で、市場調査の大事さを痛感します)
(でも、市場調査には2種類あるのです、それを今日は最後にお伝えします)

つまり、あなたが実践すべきことを一言で要約すると、
以下の一文になります。

 

市場調査して再生される確率が高そうな場所に動画投稿する。

ただし確率論で考えると、
100%絶対ってのは無いです。

でも、5分5分って訳じゃなく、
6割の確率で再生されるだろう場所に投稿していく。

これだったら市場調査すれば出来ます。

なので、

1動画、2動画くらいだと
再生されないこともあるんだけど、

それを継続していくことで、
数が積み重なれば、6割の確率で再生が生まれる。

みたいなイメージです。

これが市場調査すれば稼げるようになる
と、断言できる理由です。

 

Takeshi Kato

サイコロの目で、

1~4が勝ちで
5~6が負けというルールだったら

1~4にベットし続けたら、トータルでは絶対に勝ちますよね 笑

これと同じで、

可能性が高そうな場所を、市場調査して見つけて
そして、動画投稿なり、物販なら出品したり、トレンドなら記事を書いたり、と。

そういうコトをしていくから稼げるようになります。

大数の法則をビジネスに応用した場合の落とし穴

でも、ここには一つ落とし穴があって、

>6割の確率で再生されるだろう場所

これはあくまでも
自分の考えでしかない、という部分になります。

つまり、

確率が高そうな場所だと思って実践しても
それが間違いなこともあります。

ですから、

Takeshi Kato

実践した結果を検証して、HDCAサイクルを回す。

こうすることで、
確率が高そうな場所を見つける眼を養っていくんです。

その眼を養うことができれば

6割くらいの確率で再生されるだろう、と あなたが感じたら
そのくらいの確率で再生されるようになります。

こうなれば、

大数の法則が活きてくるので、
あとは数をこなせば、成果が出るのは目前です。

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・・・・・

今日は、かなり突っ込んだお話しをしたので、

もしあなたが、インターネットビジネスで稼げていないのであれば、
今日お伝えしたコトは役に立つと思いますので、

この記事をブックマークして、何度も読み返してくださいね。

 

追伸

複数のビジネスを経験して
その知識を分断して、それぞれのビジネスに使うのではなく、

統合していくことで、本質が見えてきますね。

今日のメルマガ本文で、
そんなことも感じて戴ければと思っています。

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Takeshi Kato

Takeshi Kato

加藤武 顔出ししないユーチューバー/情報発信者。
1971年11月1日生まれ。新潟県出身。
息子と遊ぶことが大好きな47歳。

大学卒業後サラリーマンとして働くも、出世や昇給の限界を感じ、38歳で副業を始め、間もなくして退職。ネットビジネス1本で生きていく道を選択する。 まったく稼げない時期に苦しみながらも、YouTubeアドセンスと出会い、今では1 日1本の動画をつくるだけで、サラリーマン時代の収入の3倍を稼ぎ続けている。 当時の自分と同じような葛藤を抱える中年サラリーマンに、人生の選択肢を与えることをテーマに、情報発信や指導にも積極的に取り組み、“稼ぐ”ではなく”稼ぎ続ける”ことを重視する指導指針には、老若男女、幅広いファンから熱い支持を受けている。

◆加藤武プロフィール
◆教え子の喜びの声