YouTubeのチャンネルメンバーシップで稼ぐ

僕はこれまで「アドセンスで稼ぐ」をメインにしていたので
チャンネルメンバーシップで月10万円いったというメンバーの実例を目の前にして、僕自身の視野もガッと拡げられた思いです。

で、このメンバーシップってサブスクリプションで毎月入ってくる安定収益ですから、
広告収益とはまったく違う収入源になります。

アドセンス収益+チャンネルメンバーシップという組み合わせはアリな戦略だなと改めて感じましたので、
この記事でその実例をシェアしてYouTubeの更なる可能性をあなたにお届けしようと思います。

この記事を書いている人
顔出ししないユーチューバー/情報発信者
加藤 武
 
チャンネル登録者30万人オーバー、総再生回数4億再生を超える人気チャンネルを運営する顔出ししないユーチューバーである僕が、ユーチューバーの収益源の一つとして定着しつつあるチャンネルメンバーシップについて解説します。

チャンネルメンバーシップ利用資格

YouTubeヘルプの該当ページを参照すると、2020年11月27日現在で以下のような記載になっています。

YouTube のチャンネル メンバーシップの対象チャンネルとなるには、最低要件を満たしている必要があります。

・チャンネル登録者数が 5,000 人を超えている
・ゲーム チャンネルの場合はチャンネル登録者数が 1,000 人を超えている
・チャンネルが YouTube パートナー プログラムに参加している
・18 歳以上である
・チャンネル所有者の居住地が利用可能な地域に含まれている
・チャンネルが子ども向けとして設定されていない
・チャンネルにポリシーに違反する相当数の動画がない
・子ども向けとして指定されている動画、または音楽に関する申し立てがある動画は、対象外と判断されます
・チャンネル所有者(MCN も含む)が YouTube の利用規約とポリシー(関連するコマース プロダクトの付録も含む)に同意し、それらを遵守している

以前はチャンネル登録者3万人以上という制限があったのですが、
この制限が緩和されて5000人のチャンネル登録者があれば利用できるようになってきています。

また、ゲームチャンネルの場合は更に低くて登録者1000人でも利用可能
ということは、このジャンルとチャンネルメンバーシップの相性がいいということでもあるので

以下の事例を参考に、あなたも導入を検討してみてください。

チャンネルメンバーシップの料金

チャンネルメンバーシップの料金は、特典の種類によって複数の価格で募集することができます。

懐石料理のメニューに「松竹梅」というコースがあるように
低、中、高という3つの価格帯で料金レベルを設定すると、メンバーシップの魅力が高まっていくと思います。

そして、

一番低い価格帯をいくらで設定するのかが一番悩ましいところではありますが
(一番低い価格が決まれば、中、高は自然と決まっていきます)

【あなたのチャンネルのファンがどの程度なら払ってもいいと思うのか?】
過小評価しすぎないようにしましょう。

いったん決まった価格を提示してから、時間の経過とともに価格改定を検討することもあると思います。

そうなった時に、価格を下げることにメンバーは抵抗感なく受け入れてくださいますが、
価格を引き上げることに対しては大きな抵抗を感じる可能性があるのは、日常的な買い物をしていれば容易に想像することができますよね。

ですので、最初からご自分が満足できる価格帯で募集した方が良かったりします。
価格設定をする場合の参考にしてみてください。

チャンネルメンバーシップで月10万円稼ぎつづける

それでは、メンバーの実例をご紹介します。

Sさんの成果報告
2020年5月を振り返って

・●●で30万円を突破
・コミュニテイ収益(Youtube内+外部)10万円突破
・1日の過去最高再生回数を突破

このCHを運営してきてようやくまとな収益になってきました。

こんな成果報告をもらったように、

アドセンス収益が30万円強のチャンネル規模でも
チャンネルメンバーシップでの収益が月10万円にすることができています。

僕のイメージ的に、

アドセンス収益が100万円とかあるレベル感で
ようやくメンバーシップが10万円くらいになるのかな

と、勝手に想像していたんですけど …苦笑

全然そんなことなくて
もっと稼ぎやすかったのは意外な発見でした。

で、

このメンバーシップへの参加者は200名ほどになってきていて

この報告をくださったSさんは、

これを1000名にまで増やして
月50万円にまで拡大させようと計画しているんですね。

その当時ですら200人という規模になっているのも驚きましたし、
その5倍の1000人という規模も、実際にそのデータなどをやり取りしながら教えてもらって手が届かないとは全く思わなかったです。

逆に、普通にこのままやり続ければ届くでしょ

というくらいに感じたんですよね。

うん、そうですね。

まったくの素人がゼロから運営したチャンネルで、
サブスクリプションで毎月定額でお金を払ってもいいという視聴者さんが

数百人規模で生み出すことができる。

これを更に1000人以上にする可能性もある。

このチャンネルメンバーシップという稼ぎ方は、
広告収益とはまったく別の収入源になりますので、

YouTubeで稼ぐを実現するための
一つの選択肢として持っておくといいなと思います。

プラス、メンバーシップに参加する方が増えれば
スーパーチャットや、グッズの棚でも稼げますから

広告収入に頼らずとも、大きく稼ぐことも可能かもしれません ニヤリ

実践するジャンルによっては
この稼ぎ方と相性がいい、悪いがあると思いますが、

もし相性がいいかもと感じたら、
こういう稼ぎ方もあるので、チャレンジしてみてくださいね。

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Takeshi Kato

Takeshi Kato

加藤武 顔出ししないユーチューバー/情報発信者。
1971年11月1日生まれ。新潟県出身。
息子と遊ぶことが大好きな49歳。

大学卒業後サラリーマンとして働くも、出世や昇給の限界を感じ、38歳で副業を始め、間もなくして退職。ネットビジネス1本で生きていく道を選択する。 まったく稼げない時期に苦しみながらも、YouTubeアドセンスと出会い、今では1 日1本の動画をつくるだけで、サラリーマン時代の収入の3倍を稼ぎ続けている。 当時の自分と同じような葛藤を抱える中年サラリーマンに、人生の選択肢を与えることをテーマに、情報発信や指導にも積極的に取り組み、“稼ぐ”ではなく”稼ぎ続ける”ことを重視する指導指針には、老若男女、幅広いファンから熱い支持を受けている。

◆加藤武プロフィール
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