ストレスフリーな仕事【ストレスとの上手な付き合い方】

Takeshi Kato

この文章は、僕が毎日配信している日刊メルマガでお送りしたモノなんですが、

僕自身、脱サラしてストレスフリーな生活を実現していまして

もし、あなたがストレスにまみれているのであれば、
きっと役に立つお話しです。

ですから、たくさんの方に見て戴きたいな、と。
そう想いまして、こちらにも転載させて戴きます。

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僕もそうでしたけど、現代は生きていくだけで、ストレスが刺激され
ギスギスした世の中になってきてますけど、

でも、休日になって出かけてみると、
笑顔が溢れていて、平日とは違う世界になったみたいですよね。


 

江戸とか明治、大正の時代って
平日も今の休日みたいに、日本人も笑顔が溢れていたイメージが僕にはあって、

現代の日本も、昔のそんな日本の当たり前を取り戻すことができたらいいな、と。

そう純粋に想うので、
ストレスとの上手な付き合い方を
僕の実体験における失敗と成功の事例を紹介して、

今 僕は、わりと “ストレスフリーな生活” を実現しているので、
あなたにも、ストレスを感じない世界を生きて欲しいなと思ってます。

ストレスとの上手な付き合い方

昨日とあるセミナーに参加し、その講師の方がサラリーマン時代、
ストレスで押しつぶされそうだったという経験を聴き、

夜勤明けにコーラを飲んで
炭酸のシュワシュワーって感じでストレス解消していたって話しもされていて 笑

あぁ僕も、そんな時があったな、と。

まずは、その経験をシェアしていこうと思います。

僕のサラリーマン時代の失敗談

Takeshi Kato

サラリーマン時代、僕が一番ストレスを感じたのは

会社が東証への上場を計画し、
その準備室で、実質ナンバー2の役割を担った時だったんですけど、

でも役職は平社員だったので、
中間管理職的なポジションははじめての経験で、

上司、部下に挟まれつつも、

野村證券や東証の審査部からの矢のような催促を受けながら
毎日、徹夜状態で資料をまとめ、提出していたんですね。

・・・思い出しただけでも、胃が痛くなる……w

▼で、その時の僕のストレス発散は、

・タバコ
  ・コーヒー
  ・辛いモノ
  ・食べること

でした。

20代後半、28か、29だったと思うんですけど、
その時まで、タバコは吸わないし、コーヒーも苦くて飲めないし、辛いのも苦手で…….

そんな大食いでもなく

▼そんな刺激には弱い体質だったんですけど、

ストレスが溜まり
身体が刺激を求めたんでしょうね。

刺激物を身体に入れることで、ストレス発散していました。

でも、もともと身体に合わなかったんでしょう

タバコは1年もすると
吸うと気持ち悪くなり、吸えなくなり。

辛いものも、上場準備が済んでストレスから解放されたら
やっぱり苦手に逆戻りで w

大食いも止まり

コーヒーだけは、今でも飲んでますけど、
ストレスを発散しなくていい状況になったら、食べる物も変わったんですね。

昨日受講したセミナー講師の話しを聞いて、そんなことを思い出していたんですけど、

ストレスがあるのは仕方ない?

Takeshi Kato

仕事を前に進める推進力として、
大きなストレスを感じるのは仕方ない。

その当時はそう思っていて、

30代後半で、サラリーマンを辞めた時も、
ストレス感じるだろうけど、それを力に変えて推進力にできるよね。

って軽く考えて脱サラして

貯金取り崩し生活で
ヤバいくらいに追い詰められて、

なんとか、YouTubeで稼げるようになって救われたんですけど

▼もう二度と嫌だ、と。

こんな思いはしたくないと、
そこでようやく強く強く思うようになりました。
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前に進む度に、胃が痛くなるほどのストレスを感じていたら身が持たないっすよね。

今僕は、サラリーマンじゃないので、
5年、10年に1度の勝負どころで頑張るって訳じゃなく

日々是決戦、なので

脱サラして稼げるようになっても
背水の陣を敷いて、毎日が勝負って気持ちでビジネスしていました。

常にストレスに晒されている状態ですね。

▼こんなん続けられないなぁ……

と思い、

そもそものストレスの原因を取り除くことを目指します。

そこを起点として生まれた信念が、
“稼ぎ続ける” なんです。

 

Takeshi Kato

稼げなければ家族を養えなくなるし、
生きていけなくなるかも

これが僕が感じる ストレス = 不安 の元凶だったので、
そこを根治させようって考えです。

で、

曲がりなりにも、稼げるようになってから
4年半くらいでしょうか。

そのくらい稼ぎ続けられているので、次のステージに向かおうと思っていて、

▼時系列で言うと、

・第一ステージ:「稼ぎ続けることを目指し、稼ぎ始める」
・第二ステージ:「稼ごうと思えばいつでも稼げる状態」
・第三ステージ:「稼ごうと思わないのに、稼ぎ続けている状態」←今、ここを目指しています。

稼ぐってことは、売り上げをあげることで、
売り上げは、お金ってことで、

▼そうやって考えている時に、

最近僕が思っているのは、
お金はエネルギーだよな、と。

有形の “お金” って形になっているけど、
無形の “エネルギー” が、そこには詰まっていて、

善循環
ありがとう、とか
感謝の気持ち、とか

そういう想い、善のエネルギーの詰まったお金もあれば、

悪循環
失敗した、とか
騙された、とか

そういう負の気持ち、エネルギーの詰まったお金もあります。

であれば、僕は善のエネルギーの詰まったお金を頂きたいな、と。

当たり前だけど、
ぐるっと回って、そこに辿り着いていて、

そういう状態になれば、そもそもストレスを溜めることもないし
感じることもなくなるよな、って気づきました。

そう気づいたので、
改めて “セールス力” をつけたいなって思ってます。

▼”セールス力” ってほんと奥が深い

「ストレスをかけずに(自分もお客様も)お金を稼ぎ、
 そして、感謝の気持ちをもってお金をつかい循環させていく。」

近江商人の経営哲学 “三方よし”

商売において売り手と買い手が満足するのは当然のこと、
社会に貢献できてこそよい商売といえる。
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 ↑
こういう考え方なんですけど、

やっぱ昔の日本人って凄いな、と

“三方よし” になれば、
商売に勝ち負けが無いってことですからね☆

なんか大企業で出世して社長とかになると、
古典とか歴史とか、そういうのに興味を持って勉強するようになる人がいますよね。

▼昔は「なんでだろう?」

って感じだったんですけど、

昨年くらいから僕も、俄然興味が湧いてきて w
歴史から勉強しはじめていたりします 笑

ストレスと無縁だった昔の日本人の生き方や哲学を学ぶことで、
現代に生きる僕らがさらされている “ストレスとの付き合い方” が学べる。

こんな気づきもあったので、
今日は、こんなテーマでお届けしました。

Takeshi Kato

あなたもたぶんストレスを感じながら生きておられると思いますので、参考になれば嬉しいです。

僕は、インターネットビジネスに出会い今ではストレスフリーな生活を実現できています。

もし少しでも興味があれば、

インターネットビジネスに取り組み、一緒にストレスフリーな未来を目指しましょう!

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Takeshi Kato

Takeshi Kato

加藤武 顔出ししないユーチューバー/情報発信者。
1971年11月1日生まれ。新潟県出身。
息子と遊ぶことが大好きな47歳。

大学卒業後サラリーマンとして働くも、出世や昇給の限界を感じ、38歳で副業を始め、間もなくして退職。ネットビジネス1本で生きていく道を選択する。 まったく稼げない時期に苦しみながらも、YouTubeアドセンスと出会い、今では1 日1本の動画をつくるだけで、サラリーマン時代の収入の3倍を稼ぎ続けている。 当時の自分と同じような葛藤を抱える中年サラリーマンに、人生の選択肢を与えることをテーマに、情報発信や指導にも積極的に取り組み、“稼ぐ”ではなく”稼ぎ続ける”ことを重視する指導指針には、老若男女、幅広いファンから熱い支持を受けている。

◆加藤武プロフィール
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